バッテリー交換、自分でできますか?



バッテリーは寿命が数年と長いものの、実は消耗品。いずれはバッテリー交換が必要です。 整備工場やガソリンスタンドでのバッテリー交換は楽ですが、自分ですればかなりお得です。 だからでしょうね。自分でバッテリー交換をする人は意外に多いです。

バッテリー交換は、意外に簡単です。 やる気一つで、だれでもできます。 食わず嫌いでやらないのはもったいないくらいです。

バッテリー交換で注意することといえば、電極の付け外しの順番(マイナスから外して、プラスからつける)と、バッテリーが意外に重いことくらいです。 工具も通常スパナ1本で足ります。

バッテリー交換は簡単とはいえ、一度経験しておくとクルマのトラブルのときに、落ち着いて対応できるようになるというメリットがあります。

近頃、ボンネットも開けたことがないという人は要注意です。 近頃はクルマが故障しにくくなった分、トラブル時に逆にパニックになりやすいようです。 バッテリー交換くらいできるくらいじゃないと少し心配ですね。

バッテリー交換を自前ですれば、とられたであろう工賃が節約できます。 また、今話題になっている再生バッテリーも活用できます。

再生バッテリーは、バッテリーをリサイクル技術で再生したものですが、新品の9割以上の能力なのに、価格は3割程度という優れものです。

価格が安いので、今より能力ランクをアップさせるのもいいですね。 車内の電装品が充実しており、バッテリーの能力は大きいに越した事がないはずです(寸法規格や端子の配置さえ同じならバッテリーは能力が大きいものを使うことができます。)。

そして地球環境にも優しいエコです。

再生バッテリーはネット通販で手に入ります。 驚くほど、売れてます。



バッテリー交換にびっくり安値の再生バッテリー


クルマのマメ知識


クルマお役立ち知識

パンクとタイヤ交換
タイヤの性能がよくなってきたことで、むかしほどパンクしにくくなっています。むかしはよくあることのため、スペアタイヤは必需品で、ドライバーもタイヤ交換はできて当たり前でした。ちかごろはパンクの頻度も減り、ロードサービスが充実したこともあり、自分でタイヤ交換できるドライバーも減ったようです。

軽自動車
軽自動車はコストパフォーマンスの高いクルマですね。車体価格も安いですし、タイヤなど部品も安いです。しかも税金も安く、街乗りなら燃費がすごくいいです。しかも、規格が緩和されておりコンパクトカーと見間違うほど室内空間も広々しててメリットがいっぱいです。これほどのメリットで人気が出ないわけがないですね。

なぜ中古車か?
コストパフォーマンスを考えれば、中古車のほうがオトクです。クルマはナンバーがつけば中古車。新車へのコダワリをなくすることで、例えば同じ予算ならもっと上のグレードの車や、より充実した装備を楽しむことだってできます。同じクルマなら新車より安く手に入れられますね。コスト面の魅力が中古車にはあります。

カラーと車の価値
同じ車種・年式・走行距離などでほかの条件が同じでも、カラーが違うことで価値が変わることがあります。やはり人気のカラーのほうが高く評価されやすいです。昔から定番なのが白と黒です。他にも車種によって定番のカラーがあったりします。イメージに合わないカラーだと評価が下がるのでした。

ウォッシャー液
ついつい忘れがちな消耗品としてはウォッシャー液もあると思います。ふだんは使わないことも多いですが、天気の悪い時には欠かせないです。ウォッシャーが切れて、視界が悪くて困ったという経験を持った人も少なくないはずです。ホームセンターはもちろん、コンビニなどでも購入できたりすることもあるので便利になっています。

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